CLアカデミーとは?

英語専門塾CLアカデミーは、英語の成績アップ、英検などの各種試験の合格だけでなく、実用的な英語の習得まで目指します。単なる英語学習ではなく、英語の学習を通じて自立した人間になることを最終的なゴールと考えています。

そのための施策として、イギリス人の教育コンサルタント 「ジェームス・ノッティンガム」氏の教育メソッド「チャレンジングラーニング」や日本初の国際バカロレア(IB)初等教育プログラム認定校「サニーサイドインターナショナルスクール」との協力をし、これからの時代に必要な英語教育を提供していきます。

CLアカデミーが目指すもの

CLアカデミーが目指す理想の生徒像とは”Independent Learner(自立学習者)“です。

これまでの教育は、すべて学校や塾側が生徒に指示・命令をする形で行われてきました。

例えば、指定された教材、時間と先生とカリキュラムの決まった授業、範囲の指定されたテストなど。この方法に慣れてしまった生徒たちは、常に先生(大人たち)の指示を待つ「指示待ち人間」になります。

 

しかしこれからの時代において、ただ指示を忠実に実行できるだけの人間は急速に価値を失っていきます。なぜなら、単に命令に従うだけの人間はすべてコンピューターやAIに代替されていくからです。

今はそういう時代であり、私たちはこれまで当たり前だった教育方法を変えるべきタイミングであると考えています。

個性を尊重する学び方

これからの時代に求められるのは、自分で今の課題を見つけ、それを乗り切る方法を自分で考えられる自立した人間です。

試験ひとつを取ってみても、合格するかどうかが問題なのではなく、それを「それをどうやって合格するのか?(How will you pass the test?)」が大切になります。

今までは「この本をやれば良い」、「この授業を受ければ良い」、「こうやって勉強すれば良い」と、すべて先生(大人)が教えていました。

しかし、繰り返しになりますが、そのやり方をすればするほど、子供たちは自分で考える力を失っていきます

仮に大人が言った方法で子供がそのテストに受かったとしても、その子供にとって本当の自信にはなりません。

自分で考え、自分で行い、自分で達成する。

この経験を経て、その人は真の自尊心を得ることができるのです。そのためには大人たちが子供に安易に答えを提供するのではなく、子供たちに自分で考えさせる教育を行う必要があると考えています。

日本人はなぜ英語が苦手なのか?

そして、この考え方が「日本人の英語下手」の問題にもつながってくると考えています。

従来の学習では、英語を答えのあるものとして学びますが、語学というのはそもそも答えのあるものではないからです。

アウトプット力を身につけるためには、自分なりの答えを見つけて、自分なりに表現する訓練が必要です

また、語学というのは授業という形で先生から知識を教えられるよりも、自分でたくさんの英語を読む、聞く時間を増やすことが一番大切です。

このような考え方をベースに「自立型学習モデル」を用いた英語教育を行う唯一無の英語塾です。

さらに詳しい学習スタイルについてはこちらにお進みください。